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Two hats

Design + technologies

100円ショップのモノだけでキレイな物撮り

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この写真はスタジオや撮影ボックスなどを使用していません。
カメラ以外は100円ショップに売っているものだけを使って物撮りを行いました。

用意するもの

  • カメラ(コンデジでも可)
  • 三脚
  • 障子紙(100円)
  • 模造紙(100円)
  • お絵描き用の画用紙(100円)

大手の100円ショップ(ダ○ソー)などで売っています。


設定

自室の窓際あたりに下図のように設置しました。
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模造紙はマス目の無い方を表にして、緩やかなカーブを描くように壁に貼付けます。
障子紙は光を柔らかくするディフューザーとして窓ガラスに貼付けます。
画用紙は真ん中ぐらいの何も書かれていないページを開き自立させ、レフ版の代わりとします。

撮影方法

  1. カメラの手振れ補正の設定をオフにする。
  2. カメラのホワイトバランスをカスタム(各メーカー呼び方が違う?)にし、背景紙を撮影して適正な色に設定する。
  3. 被写体にピントを合わせ、露出補正で被写体が適切な明るさになるよう調整する。
  4. タイマー(2秒など)をつかって手ぶれしないようにして撮影。

撮影した日は曇りだったので多少暗かったのですが、露出補正で明るくしました。

作例

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ちょっと暗かったかな?
でも、初めて行ったにしてはまずまずだと思います。
ブログやオークション程度であれば充分使えるテクニックではないでしょうか。